略歴
中学生で不登校を経験し、支えになったのは『星の王子さま』や『ピーナッツ』の本でした。自身でも小説を書き、ことばに気持ちを託すことで救われた体験から、国語と英語を教えたいと願うように。
高校はインターナショナルスクールに進学し、多様な価値観に触れる。大阪大学で言語学を学び、言語と人間の世界の見え方(認知)の関係に強い関心を抱く。
中高の英語・国語の教員免許を取得し、教員として勤務するも適応障害を発症し退職。その後カナダでオルタナティブスクールに関わり、子どもの興味や感性から始まる「学びの本質」に魅了され、「日本にもこの雰囲気を」と願うようになる。
帰国後に花と出会い、その魅力を教育と結びつける可能性を模索。貿易事務として働いていたが、コロナによる体調不良で退職を経験。
「これが夢を叶える最後のチャンス」と再起をかけ、花とことばを用いた独自メソッド 「フラワーリフレクション」を開発し、Dear Sprout を立ち上げた。
学校でも家庭でもない安心できる“第三の居場所”として、花とことばを通じた自己表現から生まれる「ありのままの自分を大好きと思える力」を子どもたちに贈りたいと願っている。